※あくまでゲーム配信内容の記録用であり、純粋なレビューサイトではありません。PeerCast配信てすくchのサブコンテンツです。

【レビューの目安】

90点~ 数年に一度の神ゲー
85点~ 傑作
80点~ 買い
75点~ 価格相応の価値
70点~ 不満あり
65点~ クソゲー
65点未満 I'm not alone.

2011年12月6日火曜日

To the moon

85点

まず音楽が素晴らしい。主人公二人の掛け合いも絶妙。
ラストへの展開は多少泣かせる演出あり。
もう少しキャラクター同士の関係性を濃く描いていればラストの感動も倍増したであろう。

ラストに次回作への伏線があり、続きが楽しみな作品。

2011年11月21日月曜日

The Elder Scrolls V: Skyrim

90点(Mod抜き)

グラフィックやゲームシステムが魅力的であることは当然のことながら、
クエスト一つ一つがしっかり作られている。
何よりもダンジョンが凝っているのが嬉しい。風景の美しさと相まって探索に飽きが来ない。
ただ残念なのは糞すぎるUIおよびメインクエストの単純すぎる展開。
特にメインクエについてはせっかく良い材料があったのだからもっとThalmor(ネタバレ?)の陰謀とかぐちゃぐちゃしたものを見せて欲しかった。

euphoria

75点

白い部屋パートがただただ苦痛。
期待していたグロ描写もそれほどではなく。
ある程度予想がつくとは言えラストにそれなりの展開が見られたのでよし。

人間プレスを追い求めるなら。

2011年10月30日日曜日

Gemini Rue

88点

基本は何の変哲もないクリック型ADV。しかしながら随所にストレスを感じさせない工夫が感じられ、丁寧に作ってある様子が伺える。
描き込まれたドット絵やシーンにあった音楽、前編にわたるフルボイスが作り出す雰囲気はなかなかのもの。
ただこのゲームで最も素晴らしいのはストーリーテリングである。二人の主人公の物語が交叉する瞬間は必見であろう。

カウボーイビバップが好きなら。

2011年10月16日日曜日

Orcs Must Die!

74点

トラップ系タワーディフェンスといったプレイ感覚。
Steam版は既に日本語化されており、キャラのセリフも全て日本語吹き替え。
いちいち面白いセリフが多く、その点はお気に入り。
ただ、刻命館シリーズのようなゲームを期待してプレイしてしまうとがっかりするだろう。
内容的には単なる底の浅いTDなので。

闇の時間を始めたいなら。

2011年10月2日日曜日

The Binding of Isaac

88点

イサクの燔祭に同じく、母に生贄に捧げられようとされる悲しいIsaacくんのお話。内容としてはローグライク風アクション。ゲーム性や音楽等が平均以上の出来であることはもちろんのこと、アイテムから伺える背景ストーリーやクリーチャーデザインの異様さが最高にいい味を出している。

お人形遊び(http://www.vansowerwine.com/installation/playwithmeint.htm)が好きなら。

素晴らしき日々

78点

ストーリーを進めるごとに感情移入の重心が徐々に移り、同じストーリーに全く違った味を与えている部分には感動した。ただ、あくまで技巧的に上手くできている、というレベルであって心が動くようなゲームではなかったのが残念。でも水上由岐さんは超かわいいですね