※あくまでゲーム配信内容の記録用であり、純粋なレビューサイトではありません。PeerCast配信てすくchのサブコンテンツです。

【レビューの目安】

90点~ 数年に一度の神ゲー
85点~ 傑作
80点~ 買い
75点~ 価格相応の価値
70点~ 不満あり
65点~ クソゲー
65点未満 I'm not alone.
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2012年10月4日木曜日

2012年4月15日日曜日

Legend of Grimrock

76点

ダンジョンマスターを意識して作られたゲームではあるが、ダンジョンマスター好きからは批判が出そうなゲーム内容。
謎解きが非常に豊富で、飽きさせない作りにしようとしたことが伺えるが、
アクション性の高いパズルが多い割に操作性がいまいちなためいちいちストレスがたまる。
そして肝心のRPG部分は短調で同じ戦闘作業の繰り返し。
成長システムについても上手くバランスできているかというと疑問。

とは言え全体的に見てかなりの水準に仕上がっていることは間違いない。
期待しすぎず、10ドルのゲームだと思って軽めに楽しめばOK。

2012年1月29日日曜日

Hack, Slash, Loot

60点

ただの出来の悪いRoguelike。
アイテムをストックできない(巻物や薬等は全てその場で使用するほかない)
足踏みしてもHP回復しない、
その他もろもろによりただの運ゲーになっている。
買ってはいけない。

2011年11月21日月曜日

The Elder Scrolls V: Skyrim

90点(Mod抜き)

グラフィックやゲームシステムが魅力的であることは当然のことながら、
クエスト一つ一つがしっかり作られている。
何よりもダンジョンが凝っているのが嬉しい。風景の美しさと相まって探索に飽きが来ない。
ただ残念なのは糞すぎるUIおよびメインクエストの単純すぎる展開。
特にメインクエについてはせっかく良い材料があったのだからもっとThalmor(ネタバレ?)の陰謀とかぐちゃぐちゃしたものを見せて欲しかった。

2011年10月2日日曜日

The Binding of Isaac

88点

イサクの燔祭に同じく、母に生贄に捧げられようとされる悲しいIsaacくんのお話。内容としてはローグライク風アクション。ゲーム性や音楽等が平均以上の出来であることはもちろんのこと、アイテムから伺える背景ストーリーやクリーチャーデザインの異様さが最高にいい味を出している。

お人形遊び(http://www.vansowerwine.com/installation/playwithmeint.htm)が好きなら。

2011年9月11日日曜日

Dead Island

75点

各所で言われている通り、まさに殴りメインのBorderlandsといったプレイ感。
殴りをメインに据えることによって戦闘の爽快感が高く、同じ作業の繰り返しにもなかなか飽きが来ない。
ただし、クエストは同様のお使いばかりで、15時間もプレイしていればさすがに飽きてくる。
加えてバグが多く、まだまだまともに楽しめる段階にはないと言えるゲームだが、値段分の価値は十分にあったのではないか。
バグをなくし、クエストに気を使い、トレハン要素を強化していればかなりの良作になっていただろう。
なお、前述の点数はシングルプレイ時のものであり、Coop時は+5点の80点の評価である。

2011年8月31日水曜日

Deus Ex: Human Revolution

82点

Pros:素晴らしい会話パート、初代を彷彿とさせる自由度
Cons:探索・ステルスの繰り返しに徐々に飽きが来る、自由が表面的なものに留まっている

ゲーム性に関しては全くの失敗とは言わないが、凡庸であると言わざるをえない。初代とほぼ同じプレイ感を維持できている(そもそも初代も必ずしも素晴らしいゲームであったとは思えない)が、長時間プレイするにつれて単調になっていく。結局どれだけの道が用意されていようともプレイヤーの性向に則って選択されるルートはひとつだからである。ただ、そこらの二流ゲームに比べれば遥かに出来は良く、ここだけでも70点はかたい。
本作において最も優れているのは会話パートである。全体的なプロットに関しては及第点といったところであるが、重要人物との説得交渉で登場する選択肢による会話パートが非常に面白い。戦闘以上にスリリングで、ついじっくりと考えこんでしまった。ともすれば凡庸になってしまうストーリーも、こうした会話パートを通して語られれば面白く感じられるというものである。

2011年8月21日日曜日

Bastion

84点

アクション・RPG要素に関しては及第点といったところ。好きな人は好きかもしれない。
なんといっても評価すべきはストーリー部分であろう。
ナレーションによって徐々に明かされていく真実はADV好きの心を揺さぶること請け合い。
Braidちっくなゲームが好きなら。


以下、ストーリーで分かりづらかった部分についてネタバレ
【Calamity前の世界】
CaelondiaとUraという大国が争っていた。休戦協定を結んではいるがとりあえず敵対関係にある。
ZulfはUraからの和平大使としてCaelondiaに送り込まれていた。
ZiaはUraからCaelondiaへの移民であった。しかしUra人であるために友達が一切出来なかった。Uraのスパイだとも噂されていた。
そんな中でZiaに友人ができる。Ziaは気を許すがZia家に入り込んだそいつは父親をUraのスパイとして官憲にたれこんでしまった。
父親は官憲に捕まり、Ziaの自由と引換えに無理やりUra人の地下世界を破滅させる兵器の開発を手伝わされる。
ようやく完成した兵器はあまりに強力すぎて使用されないこととなったが、官憲たちはこっそり父親に押させようと強制する。
しかし父親はこっそり兵器に仕掛けをしており、兵器は世界すべてを吹き飛ばした。(主にCaelondia側を)

【Calamity後の世界】
Rucksのナレーションは最後のカケラをKidが取りに行っている間に行われている。
生き残ったZulfはZiaの父親が残した日記を見てCalamityの真相を知り、激怒。生き残ったUra人に真実を伝えてBastionを攻撃する。
ZiaはZulfに説得され、元々Ura人であったこともあり、ZulfについてUraに戻る。(主人公に連れ戻される)

2011年7月15日金曜日

Hinterland

70点

Pros:ゲームデザイン
Cons:ゲームデザイン

村の外ではHack&Slash、稼いだお金でSimcityというアイデアが素晴らしい。
このアイデアは実際にうまく機能しているようであり、第一印象は非常に良い。
しかしながらこのゲーム、実はスコア制であり、1プレイ3時間程度で終わってしまうものであるからこのアイデアを活かしきれていない感がある。この点数は、そもそも自分がスコア制のRPGを好まず、どちらかというとやりこみやトレハン系のものを好むせいでもあるが、レビューはレビューなので致し方なし。