※あくまでゲーム配信内容の記録用であり、純粋なレビューサイトではありません。PeerCast配信てすくchのサブコンテンツです。

【レビューの目安】

90点~ 数年に一度の神ゲー
85点~ 傑作
80点~ 買い
75点~ 価格相応の価値
70点~ 不満あり
65点~ クソゲー
65点未満 I'm not alone.
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2013年9月8日日曜日

Outlast

75点

ゲームプレイは斬新で、随所に凝った演出を見ることができる。
一方で、ホラーにおいて肝心のストーリーが弱い。
展開に後もう一捻り欲しい所。
19ドルなのでこの点数で。

2012年10月28日日曜日

Hotline Miami

85点

音楽もゲーム性もジャンキーな感じで没入感大。
ストーリーが幾分残念だが全体的に基地外っぽくてよし。
何よりもgoreが◎
目がチカチカして痛くなってくるので減点。

愛国者なら。

【追記】
考えるほどストーリーには深みがあるような気がしてきた。加点。
以下ネタバレ考察

Jacket→序盤主人公 Helmet→後半主人公
・Jacketがミッション後に来店する店は妄想
 →"Let me demonstrate"以降、店員はRat(ガールフレンドを殺した男)へと変わり、店内に死体が見える
・色々と転機になる"Let me demonstrate"のミッションが起こったのは5月27日
 実はHelmetがProtagonistsを殲滅したのは5月24日
 (以降、指示の電話はかけられないはず)
 そういう意味で店員の"all of this is not happening"は意味深
 これ以降のJacketミッションは全て妄想・夢・死後の世界と考えることもできる。
 ガールフレンドをRatに殺されたことすら妄想である
 (すなわち、JacketはHelmetによって5月23日に殺されている)
・Jacketの妄想に出てくる3名。服装からすると鶏はJacket、馬はGirlfriend。ふくろうが分からん
 (ポスターに服装がはっきり出ている。ポスターも重要なヒントと作者のforumへの書き込みあり。)
・店員=Rat=Jacketのラスボス=最後の老人?
 みな髪型や年齢が違うだけで同一人物に見える

2012年8月6日月曜日

ONIKEN

78点


ADV嫌いな僕がこの点数だから、普通の人は相当楽しめるはず。
サウンド周りが残念。

邪鬼王なら。

2012年4月29日日曜日

Lone Survivor

60点

ドットが荒すぎて文字が見づらい
設定項目が無いに等しい
ゲームプレイはストレスの連続
ストーリーに落ちがない

ゲームとしての体裁はなんとか整っているのでこの点数で。
買ってはいけない。

2011年10月2日日曜日

The Binding of Isaac

88点

イサクの燔祭に同じく、母に生贄に捧げられようとされる悲しいIsaacくんのお話。内容としてはローグライク風アクション。ゲーム性や音楽等が平均以上の出来であることはもちろんのこと、アイテムから伺える背景ストーリーやクリーチャーデザインの異様さが最高にいい味を出している。

お人形遊び(http://www.vansowerwine.com/installation/playwithmeint.htm)が好きなら。

2011年8月21日日曜日

Bastion

84点

アクション・RPG要素に関しては及第点といったところ。好きな人は好きかもしれない。
なんといっても評価すべきはストーリー部分であろう。
ナレーションによって徐々に明かされていく真実はADV好きの心を揺さぶること請け合い。
Braidちっくなゲームが好きなら。


以下、ストーリーで分かりづらかった部分についてネタバレ
【Calamity前の世界】
CaelondiaとUraという大国が争っていた。休戦協定を結んではいるがとりあえず敵対関係にある。
ZulfはUraからの和平大使としてCaelondiaに送り込まれていた。
ZiaはUraからCaelondiaへの移民であった。しかしUra人であるために友達が一切出来なかった。Uraのスパイだとも噂されていた。
そんな中でZiaに友人ができる。Ziaは気を許すがZia家に入り込んだそいつは父親をUraのスパイとして官憲にたれこんでしまった。
父親は官憲に捕まり、Ziaの自由と引換えに無理やりUra人の地下世界を破滅させる兵器の開発を手伝わされる。
ようやく完成した兵器はあまりに強力すぎて使用されないこととなったが、官憲たちはこっそり父親に押させようと強制する。
しかし父親はこっそり兵器に仕掛けをしており、兵器は世界すべてを吹き飛ばした。(主にCaelondia側を)

【Calamity後の世界】
Rucksのナレーションは最後のカケラをKidが取りに行っている間に行われている。
生き残ったZulfはZiaの父親が残した日記を見てCalamityの真相を知り、激怒。生き残ったUra人に真実を伝えてBastionを攻撃する。
ZiaはZulfに説得され、元々Ura人であったこともあり、ZulfについてUraに戻る。(主人公に連れ戻される)

2011年8月7日日曜日

LIMBO

75点

完全に雰囲気ゲーであり、アクション要素やストーリー面において押しが欠けている。
秀麗なフランス料理のような雰囲気。
パズル要素により値段分の価値は確保できている。

2011年6月21日火曜日

Alice: Madness Returns

78点

Pros:可愛いアリスちゃん、そこそこ面白いアクション、程よく不気味な世界観、素晴らしい日本語訳
Cons:使い回しのレベルデザイン、クズにも劣るミニゲーム

全体としてみたときそこそこの出来にまとまっている。しかしながら使いまわされたステージデザインやミニゲームにより必要以上にゲームボリュームが水増しされており、ゲーム中盤で飽きが来てしまう。飽きないようにとの配慮かミニゲームが随所に盛り込まれているが、あまりにチープなため逆効果。クリア時間6~7時間程度のボリュームであったならばあるいは良い点数がついたかもしれない。本来73点のところ、アリスちゃんに免じて+5点とした。