78点
大不評だった前作から大いなる進歩を見せた今作。
ある程度探索の楽しみもあり、やりこみがいもある。
ただ、同じ事の繰り返しですぐ飽きが来てしまうのがなんとも・・・
また、せっかくVaasという魅力的なキャラを出しているのに活かしきれていないのも減点。
本来73点のところをVaas補正にて+5点。
※あくまでゲーム配信内容の記録用であり、純粋なレビューサイトではありません。PeerCast配信てすくchのサブコンテンツです。
90点~ 数年に一度の神ゲー
85点~ 傑作
80点~ 買い
75点~ 価格相応の価値
70点~ 不満あり
65点~ クソゲー
65点未満 I'm not alone.
2012年12月11日火曜日
2012年2月26日日曜日
Cry of Fear
73点
Afraid of Monstersを期待すると拍子抜けすることになる。
確かに、ムービー等の演出にかかる技術は抜群である。
インベントリシステムも上手く機能しているとは言いがたいが、試みとしては面白い。
最も優れているのはレベルデザインで、直感に従って進んでもほとんど迷うことはない。コレについては本当に感心させられた。他のゲームも見習うべきである。
対して、ゲーム内容のくだらないこと。
ひどいデザインのクリーチャーを延々と撃つばかり。恐怖感を覚えることは微塵もない。
慣れてくる後半では、クリーチャーの動きがむしろ滑稽にすら思える。
更に、最も重きをおくべきであったストーリーは、AoMの焼きまわしというか、プレイヤーがみな想像した通りの展開に落ち着く。
期待値が上がりすぎてしまったのかもしれないが、非常にがっかりさせられた。
それでも、MODの中では群を抜く出来であろうし、何より無料である。
Afraid of Monstersをプレイしたことがないなら、そこそこ楽しめるのかもしれない。
2012年1月10日火曜日
Duke Nukem Forever
プレゼントしてくれたリスナー様に感謝。
Duke様の声と道中登場する数々のミニゲーム達にのみ価値あり。
基本線が凡百のシューターであり、その上FOVが狭すぎてすごい勢いで酔うため大幅に減点。
あ、トイレの出来は近年の作品の中ではダントツの一位でした。
69点
Duke様の声と道中登場する数々のミニゲーム達にのみ価値あり。
基本線が凡百のシューターであり、その上FOVが狭すぎてすごい勢いで酔うため大幅に減点。
あ、トイレの出来は近年の作品の中ではダントツの一位でした。
2011年9月11日日曜日
Dead Island
75点
各所で言われている通り、まさに殴りメインのBorderlandsといったプレイ感。
殴りをメインに据えることによって戦闘の爽快感が高く、同じ作業の繰り返しにもなかなか飽きが来ない。
ただし、クエストは同様のお使いばかりで、15時間もプレイしていればさすがに飽きてくる。
加えてバグが多く、まだまだまともに楽しめる段階にはないと言えるゲームだが、値段分の価値は十分にあったのではないか。
バグをなくし、クエストに気を使い、トレハン要素を強化していればかなりの良作になっていただろう。
なお、前述の点数はシングルプレイ時のものであり、Coop時は+5点の80点の評価である。
2011年8月31日水曜日
Deus Ex: Human Revolution
82点
Pros:素晴らしい会話パート、初代を彷彿とさせる自由度
Cons:探索・ステルスの繰り返しに徐々に飽きが来る、自由が表面的なものに留まっている
ゲーム性に関しては全くの失敗とは言わないが、凡庸であると言わざるをえない。初代とほぼ同じプレイ感を維持できている(そもそも初代も必ずしも素晴らしいゲームであったとは思えない)が、長時間プレイするにつれて単調になっていく。結局どれだけの道が用意されていようともプレイヤーの性向に則って選択されるルートはひとつだからである。ただ、そこらの二流ゲームに比べれば遥かに出来は良く、ここだけでも70点はかたい。
本作において最も優れているのは会話パートである。全体的なプロットに関しては及第点といったところであるが、重要人物との説得交渉で登場する選択肢による会話パートが非常に面白い。戦闘以上にスリリングで、ついじっくりと考えこんでしまった。ともすれば凡庸になってしまうストーリーも、こうした会話パートを通して語られれば面白く感じられるというものである。
Pros:素晴らしい会話パート、初代を彷彿とさせる自由度
Cons:探索・ステルスの繰り返しに徐々に飽きが来る、自由が表面的なものに留まっている
ゲーム性に関しては全くの失敗とは言わないが、凡庸であると言わざるをえない。初代とほぼ同じプレイ感を維持できている(そもそも初代も必ずしも素晴らしいゲームであったとは思えない)が、長時間プレイするにつれて単調になっていく。結局どれだけの道が用意されていようともプレイヤーの性向に則って選択されるルートはひとつだからである。ただ、そこらの二流ゲームに比べれば遥かに出来は良く、ここだけでも70点はかたい。
本作において最も優れているのは会話パートである。全体的なプロットに関しては及第点といったところであるが、重要人物との説得交渉で登場する選択肢による会話パートが非常に面白い。戦闘以上にスリリングで、ついじっくりと考えこんでしまった。ともすれば凡庸になってしまうストーリーも、こうした会話パートを通して語られれば面白く感じられるというものである。
2011年7月3日日曜日
2011年5月5日木曜日
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